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 定例研修会はMMPGの基幹行事として開催しております。講師には毎回、日本の医療・福祉・介護界を代表する方々をお招きし、施策、制度、運営実務といった様々な観点から医業経営に関わる情報をご提供頂いています。(過去の開催実績


今後の予定

MMPG第166回定例研修会

概要

日時 2022年4月14日(木)14:35~16:45
会場 オンライン開催(Zoomを使用)
受講料 無料
※(公社)日本医業経営コンサルタント協会会員が継続研修として受講する場合は1名様4,000円(消費税10%込)の研修会費を申し受けます。

プログラム

講師 演題・概要
研修1
14:35~15:35
佐々木 淳 先生
(医療法人社団悠翔会 理事長・診療部長)
「在宅医療の取り組みと今後の展開」(仮)

超高齢社会の我が国において、「地域完結型」の「治し支える」医療への転換が求められるなか、今もなお各自治体によってその取り組みにばらつきがあるのが現状です。本講では、「超高齢化は、これまで誰しもの共通の願いである『長生き』を多くの人々が実現できるようになった喜ばしい結果」と位置付け、在宅医療普及の先導者として活躍されている佐々木淳先生をお招きし、在宅医療の取り組みと今後の展開について、2022年度診療報酬改定の在宅への評価も交えお話し頂きます。

研修2
15:45~16:45
池端 幸彦 先生
(日本慢性期医療協会副会長、医療法人池慶会池端病院 理事長・院長)
「2022年度診療報酬改定と地域を支える病院の生存戦略」(仮)

今回の改定では本体が0.43%の微増になったものの、その後の中医協の議論で一部要件の厳格化が議論されており、中小病院には地域での生き残りをかけた早めの連携策・機能強化策が求められています。また医療需要のピークは人口減少の著しい地方から順に到来しており、患者の確保だけでなく、働き手の確保や地域に根差した取り組みが重要な課題といえます。本講では中医協委員を務められている池端幸彦先生より、改定内容をふまえた中小病院の取るべき経営戦略をご講義頂きます。

※講師・時間はやむを得ない事情により変更させて頂く場合がございますことを予めご了承ください。

お申込みについて

※受付は終了いたしました。

※ご登録頂いたメールアドレスには今後MMPGより各種セミナー等のご案内を送付させて頂きます。ご不要な場合はお知らせください。

4月12日(火)をめどにメールで資料ダウンロードとZoom接続ご案内をお送りいたします。

※(公社)日本医業経営コンサルタント協会会員が継続研修として受講した場合は2時間が履修認定される予定です。

※MMPG会員、提携法人会員は別途お送りしているご案内からお申込みください。

研修会費のお振込みについて

本研修会の参加費は無料ですが、(公社)日本医業経営コンサルタント協会会員が継続研修として受講する場合は、研修会費1名様4,000円(消費税10%込)を申し受けます。4月8日(金)までにお振込みください。

【お振込み先】 三井住友銀行 新橋支店 (普)1855236 カ)エム エム ピー ジーソウケン

※恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。お客様都合によるご入金後のキャンセルは返金致しかねますので予めご了承ください。

主催・お問合せ

メディカル・マネジメント・プランニング・グループ(MMPG)
TEL:03-6721-9763/FAX:03-6721-9764/ (担当:小船・田所・長坂)

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