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医療情報レポート
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vol.131 2021年09月発行
「外来のミライ」を考える 地域医療における外来機能の現在地と可能性

発行:メディカル・マネジメント・プランニング・グループ
編集・制作 株式会社日本医療企画
A4判 24ページ

[潮流]
「安心」「価値」「成果」の提供がニューノーマル時代の成否を分ける

Part1[解説]外来医療に関する医療政策
「地域」「診療科」の偏在解消を軸に展開 今後は「重度化防止」も議論すべき
鈴木康裕氏(国際医療福祉大学副学長)

Part2[視点]外来に求められる機能と体制
かかりつけ・専門性・アクセスを兼ね備える外来体制づくりを追求
田村豊氏(医療法人社団めぐみ会理事長)

Part3[外来のあり方 事例1]
システム化でかかりつけ医の機能を向上 災害対策にも万全を期し地域の信頼を得る
稲熊良仁氏(緑町診療所院長)

Part3[外来のあり方 事例2]
丁寧な専門的説明のうえで多角的に「患者のできること」を探す
丹羽潔氏(東京頭痛クリニック理事長)

Part3[外来のあり方 事例3]
長く治療を続けられる患者主体のトータルケアで利便性を高める
竹入沙知氏(医療法人ロングウッド 北千里前田クリニック事務長)

Part3[外来のあり方 事例4]
「救急+かかりつけ医」を実践 地域事情では大病院との棲み分けも
松岡良典氏(広域医療法人EMS 松岡救急クリニック理事長・院長)

Part4[実践]寄り添い、逃げない医療
患者に寄り添い、安心を提供する 町の「かかりつけ医」の役割を追求
近藤太郎氏(近藤医院院長)

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