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MMPGの取組み及び支援ネットワーク

MMPGでは設立趣旨及び理念に基づき、医療・福祉界の健全発展に貢献するため、様々な活動を行っております。下記にその活動の一部を紹介いたします。

MMPGの取組み

誠志会  MMPG会員事務所職員のコンサルテーション技能の向上を、職員主導による組織運営を通して図るとともに、会員事務所職員間の交流促進を目的として設立された組織体です。誠志会は、北海道から九州まで8ブロックに区分されたそれぞれの地域会内に設置され、地域性・必要度・レベルを考慮しつつ、様々な取組みが行われています。

<MMPG全国誠志会研究発表大会>
 全国の誠志会メンバーが一堂に会して、研究活動の集大成を発表し、その功績を讃える会であり、また、他地域の誠志会メンバーとの活動の共有化と人的交流を図る目的で開催される大会です。毎回250名に及ぶ参加者が集まり、活気溢れる大会となっており、各地域での予選を勝ち抜いたチームのみがこの大会で発表することができます。
 大会後の懇親会は、全国のMMPG会員事務所職員の人事交流の場となり、研究の努力を讃え合うと同時に、実際の業務の情報交換もなされ、誠志会メンバーの絆が強く結ばれます。
資格認定試験  MMPG資格認定試験制度は、会員事務所職員を対象に医療・福祉・介護に関する知識の習得及びコンサル技能の担保を図ることを目的として、2005年にスタートしました。受験者は、担当者として最低限必要とされる知識・ノウハウを集約した研修を受講し、本試験で所定の成績を修めることにより、「MMPG認定 医療・福祉・介護 MASTER」(通称:MMPGマスター)の認定を得ることができます。試験問題は毎年MMPG研究室メンバーによって精査され、常に最新情報を反映した、実務に結びつく内容が盛り込まれています。本試験制度は医療・福祉・介護担当者育成カリキュラムの一環として、多くの会員事務所に活用頂いております。2018年度より試験方式をCBT(コンピュータ・ベースド・テスティング)に移行し、全国に約260箇所あるテストセンターでの受験が可能になりました。
MMPG認定医療・福祉・介護マスター取得者一覧表
M―LANS  会員事務所に在籍する職員向けに、その時々のタイムリーな話題から医療・福祉のコンサルティングに関わる基礎知識までを幅広く網羅した研修会を、年間を通じて300時間近く開催しております。参加できない会員はその模様をインターネットを通じダウンロードして視聴することが出来ます。この視聴システム(M―LANS)により会員事務所に在籍する職員の知識向上及び質の担保が図られております。
 現在、1000以上の番組が掲載されており、医療・福祉の制度に関する番組をはじめ、医療機関・福祉施設のコンサルティングに役立つ最新の番組も掲載しております。外部の講師を招いて研修会を開催したり、外部研修に参加したりする手間やコストを省くことができ、インターネットにつながるパソコン1台だけで、事務所内研修を行うことができます。

お客様を支援するネットワーク

(株)MMPG総研  MMPGグループのシンクタンクとして、高レベルかつ効果的なコンサルティング・ツールの企画・開発・提供を行っています。
医療経済フォーラム・ジャパン  厚生行政の最強ブレーンとして歴代事務次官・局長経験者・大学教授他で構成される学術団体で、医療経済学の深耕と政策提言を行っています。
監査法人MMPGエーマック  MMPG関連の医療法人・社会福祉法人への会計監査業務を行う目的で設立した、わが国唯一の医療・福祉特化型監査法人です。厚生労働省の検討会・委員会などに参加しているメンバーなど監査・会計・経営に造詣の深いメンバーが揃っており、多くのノウハウと経験を有しております。

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