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 開業時に一人でも多くの患者を確保してスタートを切るための方策を「創患活動計画書」を使用して検討します。
 開業直後の患者数の確保が、診療所の収益面と、先生とスタッフの精神面に良い影響をもたらします。患者数がプラトーに達するまでの期間が短縮されます。
 「創患活動計画書」には、勤務病院の診療圏内で開業する場合の「創患活動計画書A」と落下傘開業の場合の「創患活動計画書B」の2種類があります。
 MMPG会員事務所が行う開業支援コンサルティングは、お互いに守秘義務があることを確認・契約をしてから開始します。そのうえで、先生と一緒に検討してまとめ上げたこの「創患活動計画書」を、原則として先生にお渡しいたします。
 私どもは、地域に合わせて検討・作成した創患活動の実施により、開業時の患者獲得にご協力させていただきます。
創患活動の例
a.勤務病院における外来患者数の把握
b.連携すべき病院との連携体制作りと挨拶回り
c.外来患者情報の収集と整理(個人情報保護法を遵守すること)
d.CIデザイナーの選定とロゴマークの作成(広告会社に依頼するしないにかかわらずデザイナー個人を選定する)
e.創患ツールの設計と製作
f.建築期間中における創患活動の実施(建築看板・求人広告など)
g.勤務病院の患者への開業挨拶状の発送
h.建築業者等の開業関連業者(個人)への礼状発送
i.開業広告と看板設置(開業告知は二度とないチャンスであるが、医療法の広告規制を遵守すること)
j.近隣住民への挨拶回り
k.院内見学会の実施
l.院内見学会来訪者への礼状発送
m.外来受診予定者のカルテ作成、患者情報レセコン入力、電子カルテ(レセプトのシステムに注意)に患者情報入力
n.外来受診予定者が受診した際の接遇手順検討とシミュレーション実施
o.新患の接遇手順検討とシミュレーション実施
p.記念イベントの実施